greenwood.tea-nifty.com > 2010 ギャラリー工でのワークショップ

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木は命あるものであり それはスプーンの材料として荒削りする段階、あるいはそれ以前の割りの段階からもう個性にあふれています。つまり一つ一つ木は違っていてどれ一つ同じものはありません。
このことはたとえばプラスチックや金属とはことなる性質を強く持っているのです。
そしてまたそれを削る人にも個性があり2つの個性が交わったものがこのスプーンなのです。

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