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2016年7月 2日 (土)

バッハさん

ヨハン セバスチャン バッハ 

バッハという名前を聞けばきっとあの肖像画のちょっといかついというか ゴッチリしたお顔を想像するでしょう。音楽の教室にたいてい肖像画が掲げられていて そういう意味ではホコリの中の人物という風にしか見えていない人も多いと思います。

私は音楽の興味からバッハさんの曲に関しては多少知っているつもりではありますが ほんのわずかなものです。

ただ  日々 器等挽く時にこの方の作曲されたさまざまな曲がBGMとして取ってもふさわしく良く掛けるので有難いところです。

このバッハさんはきっと教会所属の音楽家として大事に処遇されてきたんだろうな、などと思っていました。だからこんな素晴らしい膨大な数の曲を残すことが出来たんだ、 恵まれている人だったのだと思っていました。

あるきっかけで しかしながらバッハさんの若いころの苦労を知って あの肖像画のイメージはくずれてしまいました。

今でいえば小学校4年生ぐらいの時に相次いで母 父をなくし 一番上のお兄さんの所にお世話になっていたそうです。そのお兄さんとはそうとう年齢差があり ほとんど親交もなかったということで そのお兄さんの所に行くという事は かなり心細かっただろうと思います。

ま、いわば人生の逆境、人生の逆目に陥りましたが 彼は やはり努力したんですね。 そしてメキメキと頭角をあらわしていって 私達に名曲を残してくれたのです。

ヨハン セバスチャン バッハ  人は見かけによらない? いかつい肖像画の下に柔らかいバッハを見ました

クリックすると新しいウィンドウで開きますこんな

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