« 器挽きの刃物 | トップページ | ため息2 »

2016年6月13日 (月)

ため息

ため息、これは息を貯めること。ため息をつくとはため息を吐きだすことです。

息を貯める、これは何か大きなあるいは慎重な仕事をするときにとる行為で これは力を体に貯めることでしょう。

たとえばとても重いものを持とうとするときに 大きく息を吸います、そして 無事にそれを済ませると ふーっと息を吐く、それです。

ここ3日ほどそんな大事な仕事が続き 今日はらくになってため息が口から出ます。無意識のうちに何度も何度もため息が出るのです。

20151002kurihiroi_and_keyaki_bord_s

20151002kurihiroi_and_keyaki_bord_2

チェーンソーでフリーハンド製材をするのはそれは結構大変です。まず心構えをして、気持ちをしっかりさせて

作業に臨みます。なにせ100cc近くあるとても重いチェーンソーですから 足腰にかなり負担がかかります。

こんなときにため息がたまったり、出て行ったりするのです。

でもそれは それだけの仕事をしたという事でもあるので、そう考えれば いいことですね。

|

« 器挽きの刃物 | トップページ | ため息2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135365/63770943

この記事へのトラックバック一覧です: ため息:

« 器挽きの刃物 | トップページ | ため息2 »