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2010年12月15日 (水)

ザクロの木のスプーン

ザクロの木の小枝が手に入り 早速スプーンを作ったのです。

まだ実がついたままの小枝です。

Tominaga_session_winter_course_003

Zakuro_stevens_spoon_004

Zakuro_stevens_spoon_005

こんな細い木ですが それなりにかわいいスプーンができます。

もちろん切りたての生生ですから柔らかいです。

あまり枝ぶりが暴れていて良い部分が取れませんでしたが なんとか2つほど作りました。

Zakuro_stevens_spoon_008

結構くせがあって、 でも それもある意味許容範囲、 かえって 面白みがあると思いました。

Zakuro_stevens_spoon_013

小さいけど 小さいなりの用途があるものです。

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2010年12月 2日 (木)

ロケットストーヴ

ロケットストーヴ

今年は このロケットストーブ試作第1号をいよいよ実用として試す事を始めました。

かれこれ1月くらい経過しました。これまでの ボンベストーヴを撤去してロ入れ替えました。20100119_coffee_pictures_003

 これまでのボンベストーブもそれなりに良かったど このロケットストーヴは いまのところ

かなり面白いです。

Rocket_stove2_001

手前のほそいパイプは 薪投入口

隣の70Lステンレスドラム缶は放熱部

下の木箱は 内部が見えないけれどパイプが配管されていて その周囲を断熱材(園芸用のヴァーミキュライト)で充填している。

写真が切れているが薪投入口の下側に空気取り入れ口がある。

利点 手作りでき、そのコストが安い。おそらく1~2万円

    燃費がいい薪の量が少なくて かなり暖か。

    ドラム缶のうえにいろいろ乗せられる。

    燃焼を終了すると そのあとになって この断熱材が緩やかに放熱をはじめるので

    じんわりと朝まで暖か。

    焚き始めるとドラム缶のトップのやかんなどのせる部分はすぐ200度まであがるの    で寒い朝にはありがたい。

不満点 というか、かなり火力が強く、気をつけて投入する薪の量をチェックしないとトップ  が 直ぐに赤くなり(つまり5,600度ほど)になってしまう。

また 燃焼の炎の様子を見る窓が付けにくい。

しかたなく 薪の投入口や空気取り入れ口からながめて悦に入っている。 

Rocket_stove2_004_2

空気取り入れ口からの眺め 炎がドラム缶に向かってゴーゴーと吸い込まれていく。

強い上昇気流が発生してどんどん屋外に燃焼排気が排出される。

Rocket_stove2_010

薪投入口からの眺め わかりにくいが 炎が川の流れのように右から左に流れていく。ゴーゴーと音を立てて。

Rocket_stove2_007

焚き始めて数分するとドラム缶の上部はこの温度に達する。

私のような立場には こういうウィニアースキー博士による めぐみが とてもありがたい。

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