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2010年2月21日 (日)

器用ポールレーズ製作 第5段階 試運転

いよいよ これまでやってきた結果を試すところまで来ました。

生のナラの木を裂いて オノ チョウナなどで成形するところから始めたこのプロジェクトも今回で一区切りです。

http://www.youtube.com/user/farmerscottage

このような 木材の作り方、いかがですか?

HP

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2010年2月18日 (木)

器用ポールレーズ製作 第4段階

いよいよ来ました。5日目にしてやっと最終工程です。

今回は 器を固定する ポペットを作ります。 うまくいけばそのあとにアクセサリーを付けて完成までいけるかもしれません。

これまでご覧になってきてわかると思いますが 材の成形にはチョウナを使います。

このポペットはなんというか人の首のような感じですね。案外形が複雑なので作ることはもちろんですが 説明も難しいので ここでは 動画で確認してください。

もうひとつ このポペットに埋め込む ポイントを作ることがあります。

今回は 17mmヘクサレンチを使いました。

先端をサンダーで削ってとがらせます。

トータル丸々5日間かかりました。

結構なプロジェクトでしたね。

今後このポールレーズは うちの器作り木工教室で活躍してくれることでしょう。

そうそう

次回このポールレーズの試運転の動画を載せます、お楽しみに。

動画はこちらからhttp://www.youtube.com/user/farmerscottage

HP

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2010年2月17日 (水)

器用ポールレーズ製作 第3段階

だんだん完成に近付いてきましたが、今回は ほぞを作ることと 組み立てです。

慣れた方ならご存知でしょうが 不定形な物に四角のほぞ穴をあけたり、ほぞを作り事はとても難しいことであるといことを改めて実感しました。

なんとか 組み立てが終了しましたが 組みあがってみると なぜか線が柔らかくて 可愛いではありませんか!!

次回は ポペット。

もうすぐですね。

週末には 是非 試運転したいです!!

動画こちらです。http://www.youtube.com/user/farmerscottage

HP

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2010年2月16日 (火)

器用ポールレーズ製作 第2段階

前回に続き  器用ポールレーズ製作の第2弾を御紹介します。

前回は 丸太を大まかに下ごしらえしました。 表面など荒削りで まだまだ材木としての実感がありませんでしたが 今回は さらに表面を整えて”材に”します。

ここでもチョウナを使います。チョウナも荒削り、中仕事、仕上げ仕事と3種類使い分けます。チョウナで削ると縦方向に面白い線が出てきます。

それにしてもチョウナがけは腰に来ます。いずれここのところはなんとかしたいですね。

http://www.youtube.com/watch?v=A8dAxKesgSY

HP

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2010年2月15日 (月)

器用ポールレーズ製作 第1段階

いよいよ 器用ポールレーズ製作の時が来ました。スタートは土曜日でしたがあいにくの天候のために1日遅れて日曜日から始まりました。

第1段階は まず材を作ることです。

つまりナラの丸太を割って斧などで大まかに削り加工するのです。合計3本のナラの丸太を割って6本の主要な木材を下ごしらえします。

20100214_pole_lathe_making_007 うっすら雪景色の津久井です。

20100214_pole_lathe_making_001 今日活躍する道具です。

詳しくはこちらhttp://www.youtube.com/user/farmerscottage#p/a/u/0/8udLxs7irZU

をご覧ください。

HP

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2010年2月10日 (水)

大変なことが起こりました

20100210_006_2 うちで内々に挽いて 自家用に 試験的に使ってきたカリンの湯のみがひび割れました。

詳しく言うと 器の内側ではなく外側に年輪の線と直角にひびが入っています。

この器は普段お茶など熱湯を入れて飲んでいるもので、もう何か月も使っているのですが。

原因、原因、   なんでしょう。

同様にして使っている 私専用のカエデの盃は全然問題なしです。

桜は割れやすい=温度の急激な変化に弱いということは分かってたのですが、果樹などの木がほとんどその観点からは使い物にならないのではないかと危惧します。

もっともっと、私達は 木のことを勉強しなくてはなりませんね。

20100210_005

20100210_007

こんな感じで両方のそとがわにひびが入ってしまいました。

内側にはひび割れが入っていないので お湯を入れても漏れはしませんが。

いまあれこれとその原因を考えていますが 最終的にいうと 材として熱湯を受ける器には使うべきではないということなのでしょうね。

バラ科はやはり向かないということですね。

早くわかってよかった。

20100210_012

普段使いのカエデの盃はもうずっと使っていますが何ともありません。カエデはバラ科ではありませんね。

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