« ピュタゴラスの定理 | トップページ | 小刀とカーヴィングナイフ »

2009年5月 1日 (金)

ミニチュアーポールレーズ

人にポールレーズを説明しようと努力してもなかなか伝わらないものです。

言葉だけつなぎ合わせて頭の中で組み立ててもうまくイメージできないのでしょう。 もちろん実物を見てもらうのが一番の確実な方法です。それがかなわなければ どうしましょうか?

友人のアドヴァイスに素直に従い ミニチュアーのポールレーズを作りました。これはこれで面白い世界ですね。縮尺は約6分の1です。

刃物はそれでも焼入れまではきちっとしてあり 多分ちゃんと削れるはずです。

自分ながら作ってみると面白いと思いました。

展示会が間近に迫ってきました。アドヴァイスをしてもらった友人との二人展です。

もちろんミニチュアーのポールレーズも一仕事します。

私が普段どんな感じで器を挽いているのか理解するのにはかなり役に立つものだと思います。

5月6日から13日まで

グリーンウッドワークの作品(主に器るい)と長谷川貴子さんの革の作品展示即売会です。

初日 週末 最終日にはバジャーこと私も会場でお待ちしています。

Dsc02108_2

Dsc02109_2

Dsc02116

Dsc02114

私自身のミニチュアーは時間制限で間に合わず カエル君にご登場願いましたが 多少スケールがずれています。

どちらにしてもこのようなロクロで 挽いた器、一体どんなフィーリングになるのか ご確認ください。

ギャラリー工 http://www.ga-kou.com/

その後 今回パートナーの長谷川貴子女史の助力を得て カエルから時代劇のフィギャーに変えました。

Dsc02166 Dsc02167

Dsc02162

必殺仕事人と忍者がグリーンウッドワークをやっている。

多少ちぐはぐではありますが、でも江戸時代とグリーンウッドワークは違和感がないですね。

Dsc02161

Dsc02162_2

Dsc02166_2

|

« ピュタゴラスの定理 | トップページ | 小刀とカーヴィングナイフ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135365/44858783

この記事へのトラックバック一覧です: ミニチュアーポールレーズ:

« ピュタゴラスの定理 | トップページ | 小刀とカーヴィングナイフ »