« 手斧などで削る 大きな器 | トップページ | あたらしい作業のための道具の準備 »

2009年2月23日 (月)

削りかす

いま ポールレーズで大き目の器を挽いています。

最初の重さが12kgでした。重いので踏み込んで戻るのにかなり時間がかかりシャカシャカとリズミカルには削れません。

そして重いのでかなりくたびれます。

やっと外側をおえて器の内側を削るところまで来ました。

ふと足元を見るとこんもり重なり合った削りかすが妙に気を惹きました。

刃の当て方や 刃物の違いによっていろいろな削りかすが出るものなんですね。

あらためて 可愛いな、と見入っていました。

いずれその大き目の器もご紹介できると思います。

Dsc01998 左側は針のようにまっすぐで短い

真ん中は何度もカールしている

右のはカールが大きい。

もしかしたらきれいな器ができるかな、と期待している。

でもこんな削りかすがでるとそれだけで楽しいですね。

|

« 手斧などで削る 大きな器 | トップページ | あたらしい作業のための道具の準備 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135365/44156198

この記事へのトラックバック一覧です: 削りかす:

« 手斧などで削る 大きな器 | トップページ | あたらしい作業のための道具の準備 »