薪ストーブの薪作り
我が家の薪ストーブは廃物になるボンベを流用したボンベストーブです。
これまでのこのボンベストーブにはストーブの上にヤカンをのせる場所がありませんでした。
そこで今日すこし時間をかけて新製品を作りました。つまりヤカンを乗せられるストーブを作りました。
どういうわけかたきぐちを下にするつもりが上につけてしまいました。
どうしよう、、、。でも試してみよう、ということでとりあえず取り付け、試運転してみました。
扉を上につけたためにかえって懐の深いストーブになりそれなりに良いかなと感じています。
ヤカン乗せにはサツマイモの入った小ダッチオーブンを乗せました。30分もすると良いにおいが部屋に漂い始めます。悪くないですね。
さてそのストーブのための薪ですが、忙しい人の例にならって私もほとんどこの冬のための薪を1年前に準備できませんでした。
でも木工ででるハギレはそこそこためてあるのです。そしてこのボンベストーブの薪の大きさは長さ20cmあまりあれば充分でかなり省エネタイプです。火をたき始めるとすぐにストーブの表面が200度近くあがり小回りが効くのでいいです。私の住まいは神奈川の丹沢の端っこで多少寒いですが 言い方をかえればあまりきつい寒さではありません。こんなストーブと小さな薪で事足りるのです。
本当は木工で使おうと思ってとっておいた木もこう寒くなるとそんなことは言っていられなくなり じゃんじゃん薪にしています。
もうこのカエデの仲間はこの時期になると水を吸い上げています。
(これはこの木の持ち主が自分で枝を払ったのであり わたしがやったのではありませんので誤解のないように)
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