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2008年12月22日 (月)

シュリンクボックス その

あれからいくつか同様のシュリンクボックスを作りました。乾燥して良い艶が出始めています。ナイフ削りで仕上げるには 荒削りでできた削り後をつまりでこぼこになった山の部分だけを削って徐々にでこぼこを平にあるいはスムーズにしていきます。

ナイフで削った面は艶があって独特の鈍い艶が出るものです。もし 材料となる広葉樹の枝をもらうことができるのでしたら是非試してみてください。

Dsc01790 Dsc01792

Dsc01793 右の写真の作品はかなり仕上削りをみっちりやりました。乾いてきて良い艶がほんのり出ています。写真に出ていると良いのですが。

Dsc01795

Dsc01796Dsc01797 Dsc01798

右の3枚はフックです。壁に留めて衣服などかけるものです。これはちょっとした枝があればできると思います。ナイフの使い方の練習にはもってこいですね。

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