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2008年12月10日 (水)

青森の森の民 その3

そうです。たとえ森が目の前にあってもグリーンウッドワークの方法論がわからないと目前にある素晴らしい材料を生かすことができず、ただ野積みにされて朽ちるのを待つのみなのです。

グリーンウッドワーク休暇として1週間をせまいわが工房で体験した”グリーンウッドワーク三昧ウィーク”には彼等青森の森の民にもそして私にも意味があったのです。

1週間みっちり生木に触れてかなりくたくたにはなった彼らではありましたが胸膨らませて森に帰っていきました。

私は今回の集中講習によって新たな講習の形が成立しうる事を確認しましたし、受講者にとって何が難しい点であるのかも少しわかった木がしました。

距離が遠くて毎週末通うことはできない、そんな時間は取れないという方、でももしだけど1週間、いや3日間なら休みが取れるという方、そういう条件が揃ったら”グリーンウッドワーク休暇”に来て見ませんか。

宿屋はここには1軒だけあり素泊まりできます。朝食、夕食はここでご一緒できます。

スプーン、スプーン用刃物作り、スツール、椅子、器などあるいは小枝を材料にしたツリーン=木工小物を楽しむことができます。

これはあたらしい旅行、休暇、リフレッシュの形ですね。

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