« 刃物作り | トップページ | ナイフで削る »

2008年4月24日 (木)

シェービングホース の ボディー

グリーンウッドワークになくてはならない シェービングホース の ボディーの材料として 桐の幹は 非常に良い材料となります。
生木のうちは もちろん重たいですが 乾燥してしまえば 非常に軽く また 柔らかく また非常に趣がある適材でありうるのです。
今回 たまたまこの桐の木の出物がありましてシェービングホース数体分の幹が出ました。

もちろん 針葉樹の杉やヒノキなどで十分事足りうるものですが やはりその趣では桐にかなうものではないといえます。
もしこのブログをご覧の方で こちらまで取りにこられるのでしたら 掛け値なしで一本1万円で分けてくれるそうです。

またもし シェービングホースのボディーに成形したものをご希望の方には その加工と3本脚をつけたものを25000円でお分けすることもできます。

さらに完成品を欲しいのであれば40000円でお分けします。

またもし教室に通って自作したい方は4~5回通って (一回=丸1日5000円)作り上げることも可能です。この場合 材料代として桐の木代1万円が 別途かかりますが。

ドローナイフは 手に入れたが それを押さえるシェービングホースがない。
そんな方はこの機会に桐の木のボディーのシェービングホースはいかがでしょうか?
もちろん ドローナイフ シェービングホースの使い方を御説明します。

出物の桐の木、そうそう出るものではありませんので PRしました。
という私自身が ヒノキのボディーの シェービングホースなのですが。
2007_picture_of_making_a_shaving_ho

2007_picture_of_making_a_shaving_hoこちらはヒノキのボディー



2008_picture_of_the_usiyama_and_kaz
桐の丸太のチョウナかけ作業の様子

2008_picture_of_the_usiyama_and_k_2

2008_picture_of_the_usiyama_and_k_3桐のボディーのシェービングホースです。時間とともに乾燥して軽くなっていきます。

midoriocraft@ nifty.com/

|

« 刃物作り | トップページ | ナイフで削る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135365/40984590

この記事へのトラックバック一覧です: シェービングホース の ボディー:

« 刃物作り | トップページ | ナイフで削る »