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2005年9月26日 (月)

椅子のデザイン

硬い、と言うのが私の椅子に対する感想です。それは良し悪しは別にして作家が作った椅子はやはりどっしりとした いかにも日本のデザインと言えるのかもしれません。それはもしかしたら玄関などにアクセサリーのように飾っておくためのものなのでしょうか?通常 椅子は硬構造ですからでこぼこのあるところで使っているとそのうち椅子が緩んできてしまうのです。事実そういう椅子をよく見かけます。ところが柔構造の椅子となると多少のでこぼこなら吸収できるのです。5ミリくらい平気です。軽く、移動が簡単で、普段使いで楽な椅子、こういった椅子を私は目指しています。    これもやはり大事なデザインです。                            コメントはこちらまで                  midorinocraft@nifty.com 2005_002

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2005年9月 5日 (月)

広葉樹の利用

縄文時代縄文人たちは生活の中で広葉樹に密接にかかわっていたのでしょう。食料のみならず、建築材料 家具材料として今の私たちの生活のなかでの依存度よりももっとずっと依存していたはずです。だけどいつのころからなんでしょうか? 杉ヒノキが桧舞台に躍り出たのは?
私としては 広葉樹の柱の家を作ってみたいですね。日本は湿気が多くて広葉樹は建築材料にならないのでしょうか? そしてこれだけ花粉症やら 里山保全やら水源地域保全やらと言われていながら広葉樹の利用となるととたんに話がなくなってくるんです。林業の産業的立場からも取引などというものはほとんどないでしょう。もっとブロック塀の変わりに広葉樹のフェンスを使い、そしてその材料を売る材木屋 があり、またそれを施工する業者がいれば日本の多くの景観は 格段に美しくなるはずです。もっと広葉樹を使いましょう!midorinocraft@nifty.com

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2005年9月 3日 (土)

木工作家の夢

首都圏近郊、神奈川県の津久井で木工を半プロでやってます。
主にイスを作っていますがほかに小物も作り、またグリーンウッドワーク木工教室をしてます。
私の夢はぼうぼうに杉やヒノキがはびこってどうしようもなくなってしまった山に楢 桜 クヌギ楓等 あるいは胡桃など植えて美しいやさしい山にして、そしてそこで育った木を材料にして作品を作ることです。
そしてその山に多くの人が訪れて楽しくクラフトを体験してリフレッシュしてもらいたいのです。そんな山を探してます。
手入れできなくなって もてあましている山を 里山の手入れの研修のために快く貸してくれる人を探しています。
そのためのお金は出せませんが 森を間伐して綺麗にしていくように勤めたいと思います。

 メール  midorinocraft@nifty.com

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