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2015年1月20日 (火)

水木会 新年会

先日 クラフトハウスの水木会の生徒の新年会が会員宅でありました。

あらかじめ 新年会の打ち合わせをしたときに ぜひ アンコウ鍋をしましょう、というアイデアがでまして アンコウ?食べたことない!!じゃ、よけいいいじゃない!となったのです。

そうだ ついでにドンコもやろう!え?ドンコ?何それ?クエスチョンマークばっかり、

いやいや大変、食材の下こしらえもかなりてまがかかり おまけに手の込んだ湯豆腐やら竹でおかんした日本酒やら、盛だくさん。

2015happy_new_year_party_at_koizu_5青森さんどんこ、9尾だそうです。深海系

そして2015happy_new_year_party_at_koizu_6


こちらメインのアンコウ

調理済みにしてもらいました

2015happy_new_year_party_at_koizu_7


下ゆでします

この日 風が厳しく とてもさむかったです。

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小高い長めの良い場所にあるKさん宅で、とても見晴らしがよく 気分がいいです。

2015happy_new_year_party_at_koizu_9


こんな感じになり、まずは前菜?のドンコですが、、、、

一人1尾のドンコはかなりボリューム感ありで、しかも相当クリーミーで もう これだけで満腹になり 湯豆腐ももちろんアンコウも箸を付けるお腹の余裕なし、、

だいたい水木会の会員はみなさんとっても食べ物に欲深いので 収拾がつかない状態にまたしても成ってしまいました

おさけも 竹でお燗した日本酒にはじまり乾杯のシャンパン そして ビール それからまた純米酒 そして 泡盛と  最後まで飲んでた私と 会員の2人は3時過ぎまで お話ししましたが その会員は翌朝7時には出勤なので ここら辺で幕となりました。

しかしあのドンコ はじけて食べましたが すっごい魚ですね。深海系で 非常に脂っこい割には クリーミーで濃厚でした。しかもアンだけ

飲んでも二日酔いせず 寝不足にもならずむしろ元気になりました。

次は花見ですかね?

2015happy_new_year_party_at_koiz_10


 

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クラフトハウス日記」カテゴリの記事

コメント

井丸師匠どうもです。


2015年もスタートしました。
鍛冶屋のOさんを紹介してくれたのも
師匠の引合せでした。

炭焼小屋で、たまーに御一緒しています。


今年は、私の目標は自然石で、
パン釜を炭焼小屋へ作るのと、
木樽浴槽を、杉で作るのが目標です。


師匠の福島へお伺いしたのも
だいぶ前になってしまいましたが、
大切な道具である大鎌をお貸し下さり
今でも、あの、鳥居までの草刈り、
蔓切りは、非常に”武者”になる事ができ、手応え有りで、感謝しております。


こちらで同じ事をやろうと思って、
大鎌も購入しましたが、
弁慶になれるような修行が出来る所が
ありません。

あの体験は、とてもハードでしたが、
非常に重要でした。

確か”鳥居までの道”到着した!と
喜んでいたら、後ろに狸の家族が
横切り、鳥居周辺は、スズメバチが
いましたのが記憶に残っております。
かなり、凶暴で威嚇されてました。


今でこそ、スズメバチを虫網で捕え、
リカー漬けにしてますが、
当時は、そんな発想すら浮かびませんでした。


炭焼小屋で、去年、6cmくらいの
大スズメバチを捕まえ、
ガラス瓶に入れた時は、
自分でも、すげえーと思いました。
でも、今の所、やられてはいません。

ですが、本気で戦い、
弾丸のように一直線に飛んでくる
スズメバチと戦った時は、
コンマ何秒の世界でやばかったです。

師匠のグリーンウッドワークで、
初めて”ちょうな”を使わせてもらい
これまた、その魅力に引かれ、
私も大きなちょうなを、1本所持しています。


この柄は、炭焼小屋上の仏果山の
山の神に頼んだら、何と、偶然に
手頃な柄が転がっていて、
刃をつけたら、最強なちょうなに
なり、炭焼小屋の足場の杉丸太削り
に使いました。


そして、2015年、とうとう、
上記のように、師匠のツールである、
フローを購入注文いたしました!


お会いしたばかりの頃、
師匠との会話の中で、
私は、ドローナイフと、フローの
名前すら分からず、物も分からず、
教えて頂き、滞在中は、覚えられなかったのを覚えております。


フローを使い、木桶、木樽、浴槽を
2015年作り、炭焼重労働、実入無し
の手伝い人衆に、いい仕事をして頂いたご褒美に、と成功させたいと思います。


金のかからないボイラー技術も
どうやら、ロケットストーブの応用で
ヒーティングするので、
実験が待ち遠しい状態です。


いつか、師匠、鍛冶屋のOさん、こうの水軍さん、皆々と何かできると良いですね。中々、実現難しいのが
現状ですが。


きのこ(しめじ)のダボ木も
良いですよ。

投稿: やっちゃん | 2015年2月 3日 (火) 21時13分

やっちゃん
コメント丁寧にありがとうございます。

そのお風呂に入れると気が来るといいですね。きっとうんと気持ちがいい事でしょう。

フローは高いものでしたか?
いまクラフトハウスでも クローと ドローナイフを作り始め、春以降に販売する予定です。金額を参考にしたいので 聞いたのですが、、。

投稿: バジャー | 2015年2月 5日 (木) 12時55分

井丸 師匠


コメントありがとう御座います!!
やる気UPのコメント、うれしい限りです!


出来ないながらも、
出来る事があると思うので、
鍛冶屋のOさんも、
こうの水軍さんも交えて、
何かやり遂げたいですね!!


炭焼場も修行の場でしたが、
師匠の所も、修行の場として、
最高な場所だと思います。
改めて、思い返せば、そう思います。

手裏剣道も出来ますし、
弓道も、斧投げも可能ですし。

私は、師匠の大切にされていた
超大型の大鎌での、蔓切り術、
本当に感謝感謝で今でも忘れません

フローについてですが、
売れる物でも無いようで、
入手出来るのはネットで1ヶ所です。
購入したページです。

(h)ttp://item.rakuten.co.jp/sessuimura/f30602032/


師匠の所で、使い方教授だと、
購入する方も、多くなると思います。

ドローナイフも奥が深いですし、
シェービングホースも、
実物見た事ある人余りいませんよ。


木と対話しながら、師匠のように、
手作業でやる人は余りいないので、
横着する人が大半で、
木を知り尽くしている人は、
中々いないので・・・。

素人だと、作品製作後、
木割れがせいぜいです。


最近、山北で採取した気に入っていた
木のサンプルの名が分からなかった
のですが、判明致しました。

ヤエガワカンバ(八重皮樺)と、
言います。
何せ、準絶滅危惧種みたいで、
山奥で良い木だぁ~と思ってたのが、
どうりで・・・と。

別名、コオノオレと良い、
斧の柄が折れるくらい固い木で、
乾燥してきても、木割れする事が
少なく、旋盤で削ると
香ばしいニオイがして、最高な木です


もし入手出来そうでしたら、
メールをお願いします・・・
いくらかでおそそわけお願いします
昔は、雑木でいっぱいそこらに。


鍛冶屋のOさんよりも、
師匠の方が、パワフルかな?(笑)
Oさんにも知らせておきます。
以後、楽しくなるように。

では・・・。

投稿: やっちゃん | 2015年2月 5日 (木) 20時29分

どうも井丸師匠たびたびです。


前に、お伺いした際の話の中で、
チェーンソーで、
何かの木を切る際、
師匠が、鉱物系のチェーンソー油を
使うと、枯れてしまう・・・と、
おっしゃっていた木は、
何と言う名の木でしょうか?


サラダ油で代用との事・・・
私も、サラダ油等の食用系の油で
何とかする方向の方が良いかなぁと
思い始めております。


炭焼場で、いろいろ燃す所も、
あるのですが、
ダイオキシンが含まれており、
その影響かもしれませんが、
流れたカス食材と、混ざり、
リスがコブ系のガンになったような
そんな出来事がありました。


炭焼場のとなりは綺麗な沢が
流れており、本来はきれいな場所
ですが、いろいろ影響がある事も
感じられ、しいては、木々にも
長い目でみると、影響があるかも
しれません。


でも、ふてぶてしい、山ヒルは
ピンピンしており、
ダイオキシンや、鉱物系油の影響の
せいだとは、必ずしも言えない部分も
ありますが、ナイーブな木々を
主に考えると、考えざるを得ません。

あと、くすの木についてですが、
ショウノウが防虫効果で、
木酢液等にすると良くないと
言われている人もいるのですが、
自分の感じでは、正反対な気がし、
人間に悪影響を及ぼすものでしょうか?


杉の木が生えている場所は、
湧水汲むには適さないとか・・・
杉は防虫効果高いですが、
樽酒の樽も、杉で出来た物があった気
がしますが、どうなんでしょうか?


ぶなの森とかだったら最高でしょうが
早々ないですし、
北海道とかだと、それよりも
エキノコックスの方が心配で、
よって、本州はほとんど杉だらけの
場所しかない気がします。

いろいろ疑問です・・・。

投稿: やんちゃ丸(改名後) | 2015年2月18日 (水) 00時21分

やっちゃん、遅くなりましたが 簡単に返事します。 木は エンジュです。エンジュに限らず 量の多少に応じて 樹木は影響を受けるはずです。生き物として 例えば 人間だって チェーンソオーの潤滑油を一滴でも飲むことは害となるのと同じだと思います。

投稿: バジャー | 2015年2月25日 (水) 05時40分

井丸師匠 
どうもありがとう御座います。


覚えて下さっていて、
正直、驚きとうれしい限りです。

どうかなぁ・・・と思いましたが、
たかだか1週間のお伺いでしたが、
とても、1週間の内容ではなかったと
改めて、深さを感じます。


不思議なものです・・・
何がと言いますと、
先日、炭焼の年配の仲間(付合い長い)から、

先日の土曜日、たまたま、
槐(エンジュ)の輪切りサンプルを
何故か急に頂きました。
庭の手入れとか何とか・・・。

ヤエガワカンバ同様、
この木、乾燥しても、
芯から割れにくいみたいで、
しかも、サンプル薄いのですが、
割れず、旋盤候補の木として
よろしいと、発見でした。
高級感ある木ですね。


これから、春になりますが、
木枝の先に、つぼみがちらほら
見えるようになると、
暖かな日光で光合成が活発になり、
木の幹は、凄い水分を吸うようになり

幹に少し傷を付けると、
水分が滴る程・・・
木々が生きているのを
確認出来る季節ですね。

2014年年末、
電動木工旋盤が、オフコーポを始め、
危機的状況(不況)で、
MT2クラスが、一斉に姿を消し、

少し復活したのですが、
今後も、時代は下火方向のようで
少数ユーザー化のような気がして
ならないのですが、

新たにMT2、4つ爪対応の木工旋盤を
購入しました。
自重33kg、発電機で動かしますが、
自分のキャパ限界ギリギリです。

なんせ、モバイル路線ですから・・・。

師匠の手動旋盤も、
出張講習があるかと思いますが、

1つ、グリーンウッドワークの
指導的立場である師匠に、
森の中へ持参でき、
気軽にその場で挽ける
軽量ポールレーズを開発してみては
いかがでしょうか?


”旋盤”について結構あれこれ
今まで接してきましたが、

結局の所、

騒音、重量、環境、気軽さ、など、
気軽に、”その場で加工出来る”に、
越した事はありません気がします。


旋盤で考えると、
どうしても従来型になってしまいがち
ですが、ロクロで考えると、
まだ、未開発(単純構造がゆえに)
のような気がします。


あと、師匠の所に”大きなノコ”が
ありましたが、
丸太の力仕事をしていると
同様な物を、考えたりしますが、

丸太ブランコ(山のアスレチック)
に、昭和の時代あったようなもの、
の先に、取り付けて、

人が乗っかってブランコをこぎ、
ノコの刃だけ、
切断部誘導(ロープとローラ)
でやれば、使える道具かも・・・と
思いました。


それにしても、
日光ギラギラの暖かい日、
師匠の所の校庭で、
長~いホースから”お湯”が、
しばらく出てきた時は、
驚きました。

何も”黒細工”せずに、”お湯”が
結構な量、出てきたのですから・・・
理科学実験って、
なかなか環境が無いと出来ないし、
やろうと思っても、
大げさになりがちでおっくうですし、

応用すれば、”ものになる凄さ”が、
すばらしいです。
あの時、思い出しても、すばらしい。


炭焼小屋ははるかに面積狭いですが、
皆の衆を、科学実験でビビっと、
雰囲気にしていきたいと
2015年スタートした気がします・・。

驚き発見は、
何ものにも変え難いですから。
明日も・・・の気持ちで。


毎度、長くなりました。
では・・・。

投稿: やんちゃ丸 | 2015年2月25日 (水) 09時05分

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