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2013年4月

2013年4月26日 (金)

台所の食材を使った自然塗料つくり

先日 台所の食材を使った自然塗料つくりの講座を開催しました

そしてその塗料をつかって実際にクラフトハウスで挽いた器に試したのです

まずはその作り方の講習です

そして器に塗っちゃいます

ちょっと抵抗があるかな?

でも塗ってみると案外気持ちがほぐれて面白いものです

みなさんがやがやリラックスして楽しんでいます

Emulsion_paint_course_20130417_002

Emulsion_paint_course_20130417_003

Emulsion_paint_course_20130417_006


もちろん途中でブレーク

Emulsion_paint_course_20130417_007


どうです、こんなになりました みなどれも楽しそうな気にあふれてますね

詳しい自然塗料の作り方はこちらを参照ください

写真が抜けてしまってますけど



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2013年4月12日 (金)

ストックナイフ&木靴作り

去年の秋にここクラフトハウスで開催されたグリーンウッドワーカーミーツの前夜祭のさいに 焼き入れをした刃物がやっとここにきて道具としてスタンバイOKになりました

20121013_greenwoodworker_meets_040 前夜祭でみなでバーベキューしたあとこの炭火で長い刃物を焼き入れ(刃が長すぎて治まりきれずです)

20130412_wooden_shoe_and_stock_kn_8 こんなになりました

もとはこれ軽自動車の板ばねです

これを重い木の固まりにつないで使うのです

じつは前から木靴を作りたくてずっと温めていたプロジェクトなのですが

もとはこれとか これの動画に感化されてのことですが

木靴作りでの大きな問題点は このストックナイフともう一つ スプーン状の刃物がありますが 一応こんな感じかと自作したのが20130412_wooden_shoe_and_stock_kn_9 こんなんです

で、 あれこれやってやっと左足ができました!!

20130412_wooden_shoe_and_stock_k_10 材はほうの木

まだまだレベルは低く 満足のいくものではありませんが 道具の改良 技術の習得で もう少しいいものを作れるようになるのではないかと思っています。

20130412_wooden_shoe_and_stock_k_11 こんな風にして削ります

20130412_wooden_shoe_and_stock_k_12 はきごこちは?

ちょっとぎこちない

小話

昔 私が小学生のころ その当時はやっていたボーリング場に友達と数人で行きました

そのうちの一人が 下駄をはいていて それでボーリング場に入っていったら 後ろから支配人が走ってきて下駄は立ち入り禁止!といわれ それが印象的でした

いまや下駄をはいて日常生活する人はわずかになり 下駄屋さんも消えてしまいそう

そこで この木靴 どうです?木靴屋があって 注文でいい木靴を作ってくれる、なんていうのはいいんじゃないでしょうか?材に桐を使えばますますいいですよね

木靴は蒸れず 暖かで 雨にも強い

木靴プロジェクト やりましょう!

ちなみにうちにも下駄が2足ありますが 最近はあまり履きません、履きましょう 下駄と木靴

どちらもカランコロンといい音がしますよ

がっかり

20130412_wooden_shoe_and_stock_k_13 などと考えながらけずっていたら おおどうしたことか 穴が!!

あ~ せっかくの、、、、

で、意気消沈

しばらくやる気になりません  そのうちまたチャレンジします

(動画で言ってたけど 最初の木靴の材料は 確かポプラで しばらく水に漬けて柔らかくしてから加工するようです これ大事ですね)

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カッティングボード作り

仕事を終えた地元の人達の木工教室”水木会”で 先日カッティングボードを作りました

材は銀杏、この銀杏はまな板としては良い材料として広く知られるところですが 殺菌力や木の柔らかさからその定評を得ているのだと思います

私はじつはあまり鉋を使って加工するのが グリーンウッドワーク的にはあまり気が進まないのですが かといってデコボコのまな板では具合が悪いので しぶしぶ鉋かけ仕上げにしました

材のイチョウは もともと協力者の人が切って持ってきてくれたもので 私があらかじめチェーンソーで製材したものです 誤解なきよう

20130412_wooden_shoe_and_stock_knif まず 鋸で形に切っていく作業

写真の鋸はターニングソー別名ベッティーさんというものでおかしなやり方でカーブを切り抜くことが出来るものです(鋸を切る様子がベッティーさんがダンスをするようだ あるいはお坊さんがお参りしているようにもみえるのでもう一つの別名プリースト((おぼうさん))ともいわれるもの)

20130412_wooden_shoe_and_stock_kn_2 20130412_wooden_shoe_and_stock_kn_3 20130412_wooden_shoe_and_stock_kn_4 カーブを切り進んでいきながら刃の向きを調整できるのです 刃はバンドソーをカットしたもの

案外分厚いケヤキなんかもずっと楽に早く切れます

20130412_wooden_shoe_and_stock_kn_5 こんな感じです 今回は 柔らかな銀杏ですから らく~にカット終了

ダンスも楽し!

でここから鉋の登場

20130412_wooden_shoe_and_stock_kn_6 凸凹を修正して滑らかにします

20130412_wooden_shoe_and_stock_kn_7 こんなです

注意点

ある程度の図形的完璧さが備わっている形の方がきりっとしていいです

なので 真円とか長方形とかです=あいまいな形だと印象が今一つですね

ここ古殿の地元の方対象の水木会は 毎週水木曜日の仕事を終えた時刻からグリーンウッドワークの木工教室を開催しています 

参加者募集中です

お問合わせ

電話 0247-57-5541

メールこちら までご連絡ください

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2013年4月 5日 (金)

春のイベント

いよいよ春が雨とともにやってきました。

20130404_new_woods_came_002 校庭の植物の存在感ですね

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いろんな草花がいっせいに動き出しています

そして ニホンリスや小鳥もさえずり

そういえばあれはなんというとりなのか=”ゴールキーパー ゴールキーパー ゴールキーパー そうだよねそうだよねそうだよねそうだよね!” と高らかにうたうあの鳥  よく高原に行くと鳴いてるあの鳥 昨日もここクラフトハウスでずっと鳴いてました

そして待ちに待った木が来た!!

20130404_new_woods_came_034 総量およそ10t 

ナラ クヌギ シデ ケヤキ カエデ ミズキなど 新しいみずみずしい丸太をみるとわくわくしますね

前置きが長くなりましたが 本題です

4月20,21日ここクラフトハウスの桜もきっと満開になって花見をします。

たまにはゆっくりと花を愛でる、というのも日本人ならではの良い習慣

春のひと時を楽しみましょう

またちょっと先の話ですが 5月25,26日 器挽きの情報交換会を予定しています

足踏みロクロで日ごろもくもくと一人器挽きの作業をしている人の情報交換会です

器の材料の木の種類とか フックの形や ヴァリエーション 作り方 また フックの当て方やら角度などなど

お互いに交換し合おうというのが趣旨です

花見も 情報交換会も参加は無料でフリーです

お問合わせはtomio@tomio-imaru.com または

電話 0247-57-5541まで

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