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2013年1月 9日 (水)

新しい方向性の作り方のテーブル

私もがんばってテーブルを作りました。

このテーブルを作る作業ではノミなどは使いますが 鉋は使わないでトライしています。

もちろん材料は丸太で、製材はチェーンソーです。そしていつものように 乾燥していない 生の材料で作ります。

チェーンソーの削り跡の凸凹は丸のみではつって馴らしています。

20130109_junko_chair_011 20130109_junko_chair_015 20130109_junko_chair_016 横板の中央にはクラフトハウスのグランドにはえている四つ葉のクローバーを入れました。

感想

いや~ 大きいから大変でした。直径が60cm近い丸太をチェーンソーでフリーハンドで板にしていくのはなかなか難しいものでした。またその刃跡がでこぼこになって それを丸のみで馴らすのはたいへんです。

でもいざ完成してみるとなかなかいいかんじではありませんか?

この部屋のムードを決めるほど雰囲気を持っています。

さてこの次は 椅子ですね。

さあさあ取り掛かりましょう。

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コメント

雰囲気や存在感のあるテーブルですばらしいですね!このようなテーブル自宅用に作ってみたいです。

投稿: スギ | 2013年1月 9日 (水) 19時07分

井丸師匠どうもです。


私はあまり椅子やテーブルに興味が、
湧かなかったのですが、
今回の創作に、センス的特徴があり、
しかも、重量級のテーブルを毎度作成され、
なかなか、できる物では無いなと、
そのように感じました。


後ろに写っている糸鋸(刃サイズフリー)は、
私にとってもっと、興味が湧き、
このような手法のノコもあるのかと、
凡人の想像外の人様の個性に驚かされ
楽しくなります。


足踏みバンドソーなんかあったら
更に、工作に力が入りそうですが、
なかなか作成できる物ではないですネ。
糸紡ぎ機を見る度に、考えてしまいますが。

道具を考える・・・難しいです。
そちらの方向に向けて考え続けなければ
ならないですし、いろんな面でたいへんです


日の光で出来たテーブルの影の画を拝見し、
光と影の演出なんかの創作も、
丁度、窓ガラスが普通の物であられるので、
部屋の内部が、美的なセンス空間が
自然との協和で演出される
例えばですが、
木製ブラインドで影絵のような、
そんなのがあると楽しいかもです。


刻々と変わる太陽の位置や、
木の葉のざわめきのような創作があり
日の光がやわらかく差し込むような
そんな部屋があったらならば・・・

おいしい紅茶を飲みながら、
椅子にもたれながら想像にふけってみたいと
思ったりしました・・・

1勤務48時間の仕事の時、
家に帰れない時もあり、空き時間が長いので、
近所の温泉に行き、樽風呂に差し込む
日の光の反射が、天井にユラユラ移り、
なんとも・・・なんとも言えない、
湯煙と光の演出を最近、いいな~と
くつろいでいます・・・。

投稿: やっちゃん | 2013年1月11日 (金) 18時00分

すぎさん
いや~、大きい分製材が大変でしたが 今後の新しい分野に入ってくるであろうと感じます。
いま このデザインに合う椅子を製作中です。

まさに家具は空間の雰囲気を作っていくのですね。
その意味からも家具は大事、と改めて痛感です。

投稿: バジャー | 2013年1月11日 (金) 20時44分

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