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2012年2月

2012年2月18日 (土)

作業消化の経緯変更

最近はますます忙しい。

前にもまして忙しい

だけど毎日同じようなことばかりやっているよう

また朝が来て、また夜になって

というふうな感じで最近は毎日変化がないただただ忙しい毎日です

朝食後 まず 大きなテーブルを作るために2時間半

線をひいて、穴あけして、ほぞ穴を掘って ホゾ組みして、もう何日この先の見えない単純な作業をやっていることか!

いつできあがるのだろう?

20120218_shower_room_rebuilding_015 こんなんです やっとここまで来ましたが まだまだたくさん作業が残っています

20120218_shower_room_rebuilding_018 テーブルの脚にほぞ穴の下穴をあける様子=ドリルの角度をガラスに映して確認しながら穴あけ

その後昼食

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朝食後本日のスケジュールをメモし、 消化しなければならない作業に優先順位をつけて 順番にやっていきます。

全部が一日で終了するのではなくてすべて一日にわずかずつ進めるのです。なるべくすべてに手をつけるようにしていますが 実際のところはそうはいきません。

途中 来客やら不意の買い物、電話などなど横やりが入るし、ひとたび作業に入ると今度は ある程度踏ん切りがつくまでは中断できなかったり

なのでほぼ毎日毎日同じことを繰り返すのです

20120218_shower_room_rebuilding_020 ちょっとした大道具の部品の下ごしらえ

20120218_shower_room_rebuilding_023 見過ごしたらいつできるかわからなくなるので ちょっとづつでも 貯金貯金

20120218_shower_room_rebuilding_034 20120218_shower_room_rebuilding_025 午後はまず器挽き  なかなか集中できない!!

それから シャワールームの改修工事

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みなさんが心地よくステーしてもらえるようにとの思いからです

20120218_shower_room_rebuilding_038 この部屋ももう少し手を入れて 楽しい思い出をはぐくむ空間にしたいものです

そんなわけで 最近 早寝早起き

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2012年2月 6日 (月)

スツール作り教室のご案内

待ち遠しかった春がいよいよやってきました。

クラフトハウスでは春のスタートとして スツールのシート編みコースをオープンします。

20120224_yamachan_chair_making_024 割と小ぶりのスツールはかさばらず何かと使い勝手がいいものです。写真のようない草で座面を編み込んでいきます。

20120224_yamachan_chair_making_026 完成はこんな風です。

今回はパーツの製作は事前に用意し、スツールの組み立て工程からのスタートです。

20111126_tukudatakechan_stool_cours パーツを組んでスツール本体を作りあげ さらに座面編み込みをして完成し お持ち帰りになれます。

おひとついかがでしょうか

世界に一つだけの手塩にかけたスツールと 貴重な1泊2日の体験

毎日の日常の日々から距離を置いて ここでたのしい休暇をとってみませんか

スツール作りのスケジュールは3月3日から18日までの期間の中で続けて2日間ご都合のよい日を選択できます。

用意していただくもの

作業に適した服装 軍手

シーツ2枚

タオル

参加者の方の宿泊はフリー、無料です

また部屋は個室ですが 団体の方は相部屋となります。

食事光熱費 嗜好品は実費で 共同で調理していただきます。

作業時間以外には散歩も良し、またピンポンもよし コーヒーを飲みながらトークも良し、です。

料金

材料費

スツール本体 8000円

イ草      1200円

講習費     6500円/一日(2名以上になると6000円)

お問合わせ 0247-57-5541  またはメールtomio@tomio-imaru.com まで

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2012年2月 5日 (日)

椅子作り スチームベンディング

一年で一番寒いこの時期ですが 助手の山ちゃんが 準備しポールレーズで挽いた後ろ足を 曲げました。

保存時の通り グリーンウッドワークでは椅子の後ろ足は蒸気をかけて曲げるのです。

”本当に曲がるのかな?”と昔は半信半疑でした。直径4cmほどの木の棒が曲がるというのは、そして元に戻らないで曲がったままになるというのは面白いかんじですね。

20120224_yamachan_chair_making_005 中央奥にある木の箱がスチームをため込む箱です。外気温がとても低いので 断熱をしています。そしてその箱にスチームを発生させるかまどとそれを導くパイプ

手前左の弓の形のブロックは背板=スラッツを曲げる型、そして右に後ろ足、前足、スラッツ(前足は曲げませんが後ろ足と一緒にスチームにかけて乾燥のスピードを同調させるのです)

さてぐつぐつを蒸気を発生させてまずスラッツを曲げます。30分ほど蒸せばじゅうぶんです。

20120224_yamachan_chair_making_009 段取りよろしく準備が出来たら 一気に滞ることなく曲げまで行きます。

20120224_yamachan_chair_making_016 箱から取り出し1分ほどで作業を終えたいですね。

さあさらに後ろ足です

こんどはスラッツほどイージーではありません。

20120224_yamachan_chair_making_018 入念にリハーサルをして 作業がスムーズに流れるようにして さあ本番

20120224_yamachan_chair_making_019 20120224_yamachan_chair_making_020 ここまでノンストップで

一気に行きます。曲げてしまえば一安心

考えてみれば このスチームベンディング 材料の気にとっては 温泉につかるようなものかもしれません。

きっとあったまってとても気持ちよく体がほぐれた状態になっているのでしょう。体をほぐしてギュッと力を加えると簡単に曲がるのですから

20120224_yamachan_chair_making_013 20120224_yamachan_chair_making_030 1日たって落ち着いたらこんな風にして後ろ足、スラッツも次の作業である組立をまつのです。

スチームの作業の時には必ず軍手をしてやけどをしないようにしましょう。

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