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2011年12月

2011年12月31日 (土)

もうひとつの看板

建物の北側の玄関の壁に看板をつけました。

ある意味看板は 必需品。品質はどうあれ、とにかく必要でしょう!

ということで 遅くなりましたが やっと付きました。今度は カタカナ。

20111231_last_wood_new_northern_bor こんな看板でも 結構大変でした。3日くらいは製作にかかりましたから。

今はビスで文字を固定していますが 真鍮の釘でいずれ固定し直すのです。

とりあえず暫定的O.K.

そして 追加の原木も2回に分けて 配達されました。

20111231_last_wood_new_northern_b_2 5tトラックまるまる2杯分です。年明けにももう1杯来る予定。

こんなに原木集めて どうするのって?グリーンウッドワークの材料になるほかは 薪になるんです。

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2011年12月26日 (月)

原木が来た

頼んでおいた新しい木が来ました。そこそこの量がありますが地元の木です。

ここ古殿は木材の町。そしてその木材に携わる人も多くいます。専用の運搬車両で10tほどの木材をあっという間に降ろしてしまいました。

20111215new_wood_004 人力で一本一本おろしていたらどれだけ大変な作業でしょうか!

20111215new_wood_007 このピックアップの爪の操作がかなり難しく熟練が必要とのことです。

20111215new_wood_017 今回は第一弾であとこの2倍ほどの原木が入る予定です。

こんだけあると見ているだけでわくわくしますね。あれを作ろう、これに使おう、薪にしたって相当とれそうだな!

椅子にしたら50脚は楽にとれるだろう。フェンスもいいな、いや裏山の道に小さな橋を作るか、などなど。

気持ちが暖かくなります。

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2011年12月15日 (木)

ドアーの作成

これまでこのクラフトハウスの一番大きな部屋であるホールを食事とリヴィングの場所としていましたが、案の定 冬には寒すぎで 暖房費がかさむ割に室温が上がりません。

何しろ広さが60畳あり、なおかつ天井が普通の3倍ぐらいあるので 熱が溜まらないのです。

20110905amatubu_051 そこで急きょ 移動しました。

場所は あいず=器挽きをする部屋です。The_first_visitor_mr_kouno_013 カヌーが置かれた左側の部屋

20111104_007 こんな作業風景でした。

ここはクラフトハウスの中では比較的小割りの部類で 20畳ほど。

ここに薪ストーブやらいれてどうにかゆったりと食事が出来るようになりました。

問題は グランドに面した側のアルミサッシ。

ガラス越しに冷たさが伝わってくるし 上から下まで ガラスなので なんかちょっと気持ちが落ち着かない。

で、ドアーを作って、なおかつ残りは壁にする事にしました。

ただしあまり大胆にアルミのフレームを撤去したり壊すことは気がひけるのであくまでフレームをそのままにして

新たなドアーを設置することにしました。

ドアーを作る時に大事な事。ドアーを取り付けるフレーム本体の寸法がきちっと決まっていること。

ですが、今回は まるで アルミのフレームを壊さずにやるために 非常に変則的になりました。

いわばへんちょこりん、な寸法です。

材はれいの雷神木。チョウナがけして製材して、苦労でしたね。

20111214_smoke_and_door_013 ドアーってそれ自体おもいんです。

今回はそのドアー金具であるヒンジも鍛冶屋仕事でたたいて作りました。

20111214_smoke_and_door_025 予定の時刻をとっくに過ぎてもなかなか終了せず、かといってほったらかしにできず 続行。年寄りは寒いと鼻水が止まりません。

20111214_smoke_and_door_039 最終的にこんなです

遠くから見たらまあまあ

20111214_smoke_and_door_044 細かい部分はまだこれから修正しますが 一応かたちになり使えています。

もちろんとっては グリーンウッドワーク、ポールレーズで挽いたものです。

20111214_smoke_and_door_046

ドアー、大変だったな。

構想、デザイン、手法、鍛冶屋仕事、チョウナはつり、いろいろな仕事がミックスされて面白いけど。

もし 今後ドアーを注文されたら かなり高価になるでしょうね。

お問合わせtomio@tomio-imaru.com

または0247-57-5541クラフトハウスまで

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2011年12月 4日 (日)

冬の定番メニュー

福島県は 知る人ぞ知る美味しい果物の産地です。PRこそあまり熱心ではありませんが 個人的には 日本中で一番おいしいフルーツの産地でしょう。

今回の震災、原発事故こそあり、今一つ 胸を張って皆さんにお話しできませんが ここ古殿近辺は何度もいうようにクールスポットで 問題なく 市場に出回っており 私達も冬のお楽しみとして 食べています。

さてその冬のフルーツの代表として 地元のおいしい小粒のリンゴがあります。

首都圏などの大型店舗に出回っているリンゴではなく 地元でしか手に入らない美味しいリンゴがあるのです。

今年もこの美味しい福島のリンゴをヴィジターのお客さんに焼きリンゴとして出し始めました。

薪ストーブで加熱したリンゴは ガスや電気では出来ない美味しさを出してくれます。

下ごしらえはとても簡単

まず 

リンゴ  小ぶりですっぱ味のある、そして蜜入りだとなおいい

シナモン  パウダーにしたもの

バター 一掛け

蜂蜜   あればの話でなくとも大丈夫

1.リンゴの芯の部分をえぐり取って円錐状に穴を掘ります。貫通させないこと

そこに 蜂蜜とシナモンとバターをいれます。

2.ダッチオーブンに入れて蓋をし、薪ストーブのうえに置いておく。2~30分するとやがてぷ~んといい香りがしてきます。

3.ためしに箸などで さしてす~っと通れ場準備O.K. くたくたになりすぎはちょっと行きすぎ。

4.これを平皿に盛り、お汁も分けて さてさて平たいスプーンでお召し上がれ!!

です。

20111203miss_ichinoe_008 冬の田舎のお楽しみ

お問合わせ 0247-57-5541

メール tomio@tomio-imaru.com

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