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2011年9月27日 (火)

ピラミッド建造従事者をしのぶ

いや、大げさなタイトルで恐縮ですが じつはまえまえから気にかかっていた巨大なコンクリート製の土管が グランドの端にドカーンと置かれたまま。この土管のは神武天皇を祭った鳥居がある通路に通せんぼするように置かれているのです。

今日は男3人でこの土管を移動することにしました。

20110905amatubu_034 ちょうどカフェの景色の奥に神武天皇の小道を阻むようにあるでしょう?

実際この土管がどれくらいの重さなのかわかりませんが 重機も何ので人力で移動です。

20110926_matuda_and_commercial_bo_4 こんなボリュームです。

20110926_matuda_and_commercial_bo_5 男3人で押したってそう簡単に動くものではありません。

こういう重量物を人力で動かすのはスリルがあります。また同時に力とそしてそれにもまして知恵が必要になります。どうやってこの重さを移動するのか、です。

で、てこです。

20110926_matuda_and_commercial_bo_6 少しずつすこしずつ転がして行くのです。

そして移動場所までいったら次は90度方向を変えます。

ここが案外難しかった。片側は動かないようにしてもう一方だけを押して行くのですが これが大変!

20110926_matuda_and_commercial_bo_7 途中何度も未来が見えなくなり あきらめムードになり、気を取り直して 作戦を立て ディスカッションを繰り返しながら力を出して やっとなんとか 所定の位置にたどり着きました。

20110926_matuda_and_commercial_bo_8 20110926_matuda_and_commercial_bo_9 傍らでは うちの90のおじじ殿が畑作業(けして遺跡発掘ではありません、ここは地面を掘ると岩がごろごろ出てくるのです)

20110926_matuda_and_commercial_b_11

20110926_matuda_and_commercial_b_10 バラ色の夕時

この土管は この後 私の瞑想の場になる予定で 周りに土を盛ってさらに石を積んでピラミッドのようにしたいですね。 いつになるやら

あのピラミッドを作った人たちはこの土管の何十、何百倍もの巨岩を運んだんだと思うと なにか今から2000年以上もまえの人たちの気持ちが多少なりともわかる気がしました。ピラミッド偉大なり、です。

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