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2011年9月

2011年9月29日 (木)

思わぬ発見

小粒で可愛くしかもおいしい栗の事を以前御紹介しましたがこの栗の皮むきが意外と大変で 手がくたびれます。

かみさんの淳子が果物ナイフをつかって皮むきしているときにふと思って スプーンカービングナイフを試しに使ってもらいました。

そうしたらどうでしょう、使いやすくしかもつかれないということが判明しました。

20110923_bed_akichan_014こんな違いです。柄が大きい割に刃先が小さいのでかたい殻のかぶった栗のようなものにはとても使いやすく安全です。

20110923_bed_akichan_012 栗も毎日楽しめるとなるとその皮むきも結構大変

20110923_bed_akichan_018 夜にはお手伝いに来てくれたあきちゃんと木の皮をはいだものでこんなかわいいかごを編んで楽しみました。

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2011年9月27日 (火)

ジンギスカン鍋

私達が

ここ古殿に来て以来ずっとお世話になっておる 班長さん宅でジンギスカン鍋をするというので お呼ばれに行きました。この町では どうも羊を飼う伝統があったようです。そういえばこの町にあるスーパーなどでも必ずといっていいほど羊肉が売られています。

皆さんは 羊肉というと独特のにおいや味覚が気になるという方が多いと思いますが、そんな思いを私達も抱きながら箸を持ちました。20110926_matuda_and_commercial_b_12 いつもお世話になる班長さんは徹底した方で このジンギスカン鍋のお肉は輸入肉ではなく メードインジャパン、メードイン班長さんの超新鮮生肉です。1歳の子羊だそうです。

20110926_matuda_and_commercial_b_13 これがとてもきれいで 臭みとか匂いとか全然ありません。

また相当の量を食べましたが お腹が重苦しくなりません、いくらでも食べられる感じです。

とてもおいしいです。

楽しい時間があっという間に過ぎて行きました。

や~、くったくった、飲んだ飲んだ。班長さんありがとうございました。 ごちそうさまでした。

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ピラミッド建造従事者をしのぶ

いや、大げさなタイトルで恐縮ですが じつはまえまえから気にかかっていた巨大なコンクリート製の土管が グランドの端にドカーンと置かれたまま。この土管のは神武天皇を祭った鳥居がある通路に通せんぼするように置かれているのです。

今日は男3人でこの土管を移動することにしました。

20110905amatubu_034 ちょうどカフェの景色の奥に神武天皇の小道を阻むようにあるでしょう?

実際この土管がどれくらいの重さなのかわかりませんが 重機も何ので人力で移動です。

20110926_matuda_and_commercial_bo_4 こんなボリュームです。

20110926_matuda_and_commercial_bo_5 男3人で押したってそう簡単に動くものではありません。

こういう重量物を人力で動かすのはスリルがあります。また同時に力とそしてそれにもまして知恵が必要になります。どうやってこの重さを移動するのか、です。

で、てこです。

20110926_matuda_and_commercial_bo_6 少しずつすこしずつ転がして行くのです。

そして移動場所までいったら次は90度方向を変えます。

ここが案外難しかった。片側は動かないようにしてもう一方だけを押して行くのですが これが大変!

20110926_matuda_and_commercial_bo_7 途中何度も未来が見えなくなり あきらめムードになり、気を取り直して 作戦を立て ディスカッションを繰り返しながら力を出して やっとなんとか 所定の位置にたどり着きました。

20110926_matuda_and_commercial_bo_8 20110926_matuda_and_commercial_bo_9 傍らでは うちの90のおじじ殿が畑作業(けして遺跡発掘ではありません、ここは地面を掘ると岩がごろごろ出てくるのです)

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20110926_matuda_and_commercial_b_10 バラ色の夕時

この土管は この後 私の瞑想の場になる予定で 周りに土を盛ってさらに石を積んでピラミッドのようにしたいですね。 いつになるやら

あのピラミッドを作った人たちはこの土管の何十、何百倍もの巨岩を運んだんだと思うと なにか今から2000年以上もまえの人たちの気持ちが多少なりともわかる気がしました。ピラミッド偉大なり、です。

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看板作り

何日もかけて クラフトハウスの看板を作っています。

やっと本体のボディーが完成し 先日 設置までこぎつけました。

材料に使った木は 例のヒマラヤスギで この木が 広葉樹のような硬さがなくて くさびで思うように割れず したがってチェーンソーで 半割、4つ割にするなどの作業をこなしました。

そしてそのあとの削り作業はグリーンウッドワーク、で 斧とチョウナです。いわば チェーンソーとグリーンウッドワークのハイブリッド作業です。

Water_melon_20110917_003 チョウナで削るとその肌の感じが独特で とても好感が持てます。

Yacchan_and_kumade_201109016_011 集中して看板作り出来ればもうすこし早く出来るのかもしれませんが 実際かなり時間がかかりました。

20110926_matuda_and_commercial_bobr 両側のポストにほぞ穴をうがち、ボード板を差し込み ピンを打ち込み、穴を地面に開け男3人で起こして穴にセットします。相当重いです。

20110926_matuda_and_commercial_bo_2 割栗石を木の周囲に押し込み無事看板のベースがセットされました。まだ完成ではありませんがひとまず大きな踊り場まで来た感じですね。

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2011年9月21日 (水)

あんなに暑かったのに

今日の朝の気温は 14度、ここのところの最低気温。もう長袖でないと寒い。雨も降り続くし あの暑さが恋しいです。

20110919_outside_table_028 数年来の友人である Sさんもお手伝いに来てくれました。

ヒマラヤスギのテーブルを作っている所です

20110919_outside_table_027 やっちゃん、Sさんが帰ってゆき 台風が涼しい秋と一緒にやってくるのかな

20110919_outside_table_031 テーブルの写真は 台風が去ってから 御紹介します

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2011年9月18日 (日)

古殿の地盤

この古殿町や近隣のあぶくま山地一帯は非常に地盤が固いらしい。

そういえばこちらに来てから今でも時々余震があるけど、ここでの地震は独特です。

なんというか ガーンという感じ。神奈川ではどちらかというと ゆらゆらぐにゃぐにゃという感じですが ここのは

硬いガーンという感じです。もし皆さん運が良ければこちらに来られた時に そのガーンという衝撃を体験できるかもしれません。

井戸掘り職人の湘南ボーイ=やっちゃんは井戸掘りにすごい情熱を注いでいます。

今回は このクラフトハウスの地層調査をかねてちょっと掘っていますが現在2mほどにまで達しました。

ですが ここの地盤は その地震の揺れでもわかるようにとにかく岩が多い。

スコップを地に突き刺そうとするとがつーんと岩にぶつかります。

こんな地層だからガーン何だなと納得です。

Yacchan_idohori20110918_001 地層調査の場所は裏山とグランドの境目”湘南ボーイ”いわく、ここらへんなら水がでるかも。

Yacchan_idohori20110918_003 予想通りなのか、でかい岩が土中からでてきました。あまりにも大きくて掘り上げることができません。見えているのは氷山の一角です。

Yacchan_idohori20110918_005 汗びたびたになりながら 持ち前のファイトで掘り進むやっちゃん

Yacchan_idohori20110918_008 角ばった石積みにもってこいの石が次々に出てくるので この石を材料にしてテラスの周りに石垣を作ろうと思います。

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2011年9月17日 (土)

思わぬ産物

クラフトハウスのグランドの山側の片隅に栗の木が数本生えていてかわいい栗が今旬です。Water_melon_20110917_019 Water_melon_20110917_024 Water_melon_20110917_030 これからしばらくは 栗ごはんが食べられます。もちろん美味しいです。

夜は 遅出の月を見ながら”一杯”しました。

炎天下の作業でほてった手足をちょっと秋ぽい風にさらして冷やしました。

美しい月夜と涼風に感謝のお酒でした。

Water_melon_20110917_036

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看板製作 など

例のヒマラヤスギを材にして 看板製作が進行中

直径が50cmほどもあるヒマラヤスギで、割れないので チェーンソーでまず2つ割にしてそれからチョウナなどつかって製材しています。

この夏=もう秋のはずなのに日中は32,3度にも気温が上がり 汗ダラダラかきながらの製材作業はかなりハード。

さまざまな作業を同時進行でこなしていくので ゆっくりとしたペースで少しずつ進めています。

ボランティアのやっちゃんは相変わらずの働き者ぶりをはっきして敷地の奥の草ぼうぼうの裏山に通じる道を整備しています。

このクラフトハウスの上の山は実は 神武天皇が祭られている神聖な場所でもあります。ちなみに川をはさんで対岸に対峙する三株山には阿部清明にちなんだ祠のようなものがあるとのことです。どちらもまだ挨拶には行けない状況です。彼が一生懸命に神武天皇の場所への道を整備してくれれば頂上まで行くことができるようになり 改めてお参りに行こうと思っているのです。

Water_melon_20110917_001 地元の道の駅で購入のスイカ

取っても甘くジューシーでした。暑い日の炎天下の作業にはありがたいおやつです。

Water_melon_20110917_003 やはりチョウナがけは結構きついですが 本当に秋の来ない楽しい仕事でもあります。チョウナ痕もいいものですね。

Water_melon_20110917_011 この鳥居に向かう道が草ぼうぼうで やっちゃんがガンガン草を刈って整備してくれています。

Water_melon_20110917_012 熊手と鎌とスコップが必需品

Water_melon_20110917_015 Water_melon_20110917_007 手を入れたあとの歩道からクラフトハウスの方を見るとこんなです。

みなさんが来られた時までに 良い散歩道になってくれればいいなと思います。そしてやっちゃんのファイトに感謝です。

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2011年9月16日 (金)

熊手 レーキ

少しずつ草刈りなどするうちに それをかく 熊手がいる、ということになり やっちゃんが製作しました。

Yacchan_and_kumade_201109016_002

Yacchan_and_kumade_201109016_004 ゲンコツ岩に乗ってのポーズ、百姓一揆?!

なかなかおしゃれな熊手だね。良いものができたね。

Yacchan_and_kumade_201109016_008 やっちゃんは働き者でじゃかじゃか仕事をしてくれます。素晴らしいです。いままで幼児用のプールがあったそのプールのコンクリートの下地がお茶飲みや作業のいいスペースに使えるので そのコンクリートの下地の周囲を溝掘りして石を積むことにしましたがその下準備作業をしてくれています。

Yacchan_and_kumade_201109016_009      熱い熱いといいながら少しずつ秋の気配が漂い始めています。

Yacchan_and_kumade_201109016_006  10月スタート!!間に合うのか??というかんじですね。

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2011年9月15日 (木)

ボランティア 

火曜日から新たなボランティアが来てくれています。かれは湘南ボーイです。ニックネーム”やっちゃん”です。

なかなかうでがいいので 現在進行中のベッドの製作のホゾ組みをやってもらっています。

よく動くスーパーボーイで 非常に助かっています。今月いっぱい滞在してくれそうです。Yacchan_and_bed_2011_09_15_002 チョウナがけが面白いと言って夢中になっています。

Yacchan_and_bed_2011_09_15_015 私も暑さの中 看板用の部材を斧がけしています。

もうじきヴィジター向けの第1号ベッドが完成ですね。

Yacchan_and_bed_2011_09_15_005 ほぞ穴あけというのは結構スローな作業で時間ばかり食うように感じますがでも この工程が大事なんです。

出来上がりを大きく左右します。

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2011年9月14日 (水)

有難い御近所付き合い

あれから1月あまりたち徐々に御近所の方たちとのつながりもしっかりとしてきました。

何処でもそうかもしれませんが やはりここ古殿のご近所さんもとてもフレンドリーです。クラフトハウスのグランドは

地元の人にとっていわば私道的な役割を担ってきた”道”なので いろんな人がグランドを通って行かれます。

そんな時御挨拶してちょっとお話ししたりしますが 畑の産物を頂いたりします。いつも戴くばかりの一方通行で申し訳なく思っているので なにかお返しを考えているのですが。

そして昨日は 小ぶりでしたが釣りたての岩魚とヤマメを頂きました。 こちらの川は私もとても気に入っていて禁漁になる前に一度は行ってみようと思っていながらなかなか行けず、ヤマメの塩焼きを食べたいと思っていたところでした。

そのほかにも面白い形をしたカボチャやナスなど あるいはドリンクなどなどいただきっぱなしです。

20110913_yamame_and_iwana_00520110913_yamame_and_iwana_006 もちろんさっそく昨夜いただきました。美味しかったです。ありがたや!!

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2011年9月10日 (土)

最初のヴィジター

ここクラフトハウスに最初のヴィジターがお手伝いに来てくれました。

週末教室の生徒であり 良き友人であり人生の先輩でありアドヴァイザーである河野さんです。

まず目下の一大先決事項であるベッド作りを二人で始めました

。初日に丸太(ヒマラヤスギ)から足の材料を切り出してもらいました。 

ご存じと思いますが くさび割による製材がほとんどできないので チェーンソーで製材することを選びました。

いつも必ず大けがの危険性のあるチェーンソーなどの作業は一般の参加者にはご遠慮願うのですが河野さんは特別で とてもチェーンソーを使うことが上手で今回だけ特別にチェーンソー作業をO.K.にしたのです。

通常どなたにもチェーンソー作業は禁止ですので 誤解のないようにお願いします。

現状8割くらい出来上がりましたが 頭の上の部分の板を改めてつくらなければなりません。

The_first_visitor_mr_kouno_032_2 真っすぐに正確にチェーンソーで製材することはとても技術が要ります。

The_first_visitor_mr_kouno_025 ベッドの足の部分にこのヒマラヤスギがきます。

横材は時間の都合で 普通の2X4材を使っています。

The_first_visitor_mr_kouno_036 こんな風にしてほぞ穴をあけます。

The_first_visitor_mr_kouno_045

The_first_visitor_mr_kouno_051 組みあがった感じはこんなふうです。

はやく頭の上の板を製材して完成したいですね。

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2011年9月 6日 (火)

”あぶくまの森”募金

このあぶくまの森の一角に素敵な場所を見出し、その森を整備し 参加者が森の中でキャンプしながら楽しいクラフト三昧の休暇を過ごせる、そんな構想をいだいていました。

ここ古殿にクラフトハウスをスタートするに当たり上記の事を念頭に置いて”あぶくまの森”という募金の口座を設けました。

森の中の下草刈り、間伐作業、コンポストトイレ設置、など参加者のかたにとって心地よい風通しの良い森をみなさんの力の結集によってぜひ形にしたいとの思いからです。

募金いただいた方は無条件にこのあぶくまの森の会員となり自由に参加頂けるようにしたいです。

またこの募金の一部は 当クラフトハウスでのクラフト講師の招致を含めた運営費用にもあてられる予定です。

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2011年9月 5日 (月)

香木 その1

香木とは 通常 お香などの原料になる木の事か?

クラフトハウスの庭に5本のヒマラヤスギがあります。つい2か月前まで この敷地のかたわらで学童、園児を見守り続けてきた木でしたが、ご近所の要請をうけて町が伐採することになり クラフトハウスで伐採したヒマラヤスギの幹の部分を頂いたものです。

003 このヒマラヤスギで クラフトハウスの看板を作ろうと考えています。木口の年輪が丸く均等な円形なのは良いことですね。

このヒマラヤスギは名前こそ杉ですが、実は杉ではなく松の仲間のようです。ヤニもすこし松っぽいのが出ています。

私が驚いたのは その香りでした。ここクラフトハウスに暮らし始めて気が着いたのですがいつもどこからかいい香りがしていたのです。その 張本人はこのヒマラヤスギでした。 どちらかというと秋口に出る 東北や 北海道の野生に近いブドウの様な甘い香りが漂います。

わたしはこの香りがいっぺんに気に入ってしまい、広葉樹と結びつきの深いグリーンウッドワークですが ぜひこれでクラフトハウスの看板を作ろうと思い、今回チェーンソーで製材する事にしました。

もっとも最初は くさびで割いていく予定でしたが これが割れていきませんでした。木が柔らかく、割れる以前に打ち込んだくさびの部分だけへこむのでした。これは 広葉樹をくさびで割くこととは大いに異なることで 大きなヒントを得た気がしました。それと外皮をはがした木の細胞の目を見るとかなりねじれていたので 歩留まりが悪くなりそうなこともチェーンソー製材を決断するきっかけでした。

017 このようにチェーンソーの刃の長さより太い丸太を挽き割ることはかなり熟練がいります。

021だいたいうまくいった方でしょう。

いざ挽き割ってみると、なにか看板にするには 少し細長な感じ。

そこで ホールの食事用のテーブルの天板にする事にしました。

この幹の直径は元側で 50cm超え、長さも4m近くあります。

色白で柔らかく薫り高い

そうそう かのノアの箱舟はレバノン杉が使われていたようですが このレバノン杉はヒマラヤスギの仲間のようです。ということは やはりノアの箱舟も甘い野生のブドウのような香りがしたのでしょうか?

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教室の紹介

クラフトハウスの教室は全部で6部屋

一番北側から いわき、あぶくま、なかどり、あいづ、クロエ、ホールと並んでいます。

椅子作りの部屋はクロエでホールの次に広い部屋です。

器挽きの部屋はあいづです。後の部屋はステイ用の部屋にする予定です。

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こちらはクロエ(クロエって 人の名前=ケルティックウーマンのハスキーヴォイス クロエアグニュー、ファンなので)

20110905amatubu_040 こちらはその隣のあいづ=器挽きの部屋です。ここはいずれろくろをもう1台設置し それぞれついたてをして半個室のような形にしてそれぞれが深い深~い器の世界に入ってもらう事が出来るようにする予定です。

器の世界は 個の世界です。椅子作りが参加者の横の連携を歓迎するのに対して器挽きは静かなそして深い器との対話の世界なのです。

内装も相当いじらなくてはいけませんね。

まだ完成には相当の時間がかかりますがすこしづつ形にしていく予定です。

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光り輝く雨粒

久しぶりに朝の輝きが戻ってきた。

日差しがグランドにさし、草花に注いでいます。何日も続いた湿度と雨は私達の心に重たくありました。

失望の中からはなにもいいものは生まれはしません。

明るい光を求め、その光に希望を見出し、明日を構築していきましょう。

私達が移り住んだこの福島にも朝日は差し込んできます。

20110905amatubu_031    久しぶりに光の差し込んだ朝のホールのグランド側

もう少しするとここで皆さんとともに食事やお茶を共にすることになるのかと思うとわくわくします。

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キラキラとダイヤモンドのように輝く雨粒

さあ 今日も始めましょう!!

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食後のひと時

  

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